2010年12月24日

アロマオイルとはまた違った効能があるアロマサプリメント

アロマサプリメントというものがあるのですが、ご存知ですか?
このアロマサプリメントは、薬用植物が原料でできたものですから、安心して飲むことが可能です。
体の中からアロマハーブに含まれているあらゆる効能を取り入れることによって、アロマオイルとはまた違った効果を得られます。
特に、免疫力を向上させたり、自然治癒力を高めるなどの効能があるので、体の中からも一度アロマを取り入れてみてください。


アロマサプリメントですが、植物の花や葉っぱ、果実、種、根を乾燥させて粉砕し、そして圧搾した特定の成分を、水やアルコールなどを利用して抽出されています。
もちろん、行政機関できっちり定められている指定成分や、有効成分の基準については問題ありません。


生理痛に悩んでいる女性の方に、おすすめのサプリがあります。
アロマオイルの一種のローズには、体の中から温度を上げてくれる効能があるので、冷えからくる生理痛に効果が期待できるのです。
posted by shoji283268 at 17:32| アロマの使用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

アロマテラピーを通信講座で学習するメリット

アロマテラピーのことを学習する手段として、スクールや通信講座、独学などがあります。
とはいえ、アロマテラピーのプロが目標というわけではなく、単純にアロマテラピーについて知りたい、そして自分で楽しみたいという人なら、スクールにわざわざ通わなくても、通信講座で充実した内容の講義を受けられます。


独学やスクール通いと比べて通信講座がいいとされていることは、自分の好きな時間に自由に学習できるということです。
スクールのように定められた時間に間に合うように通う必要がないため、移動の時間や交通費もかかりません。
平日は仕事で時間がないという人は、週末にまとめて課題をすることも可能ですし、主婦でも家事の合間にアロマテラピーを学習することができるのです。


通信講座でのアロマテラピーの受講をとお考えの人は、まずはインターネットなどを利用して、自分が必要とする情報をすべて集めておきましょう。
ほぼすべてのアロマテラピーの通信講座において、ホームページから申し込んだり、詳しい情報を入手できます。
posted by shoji283268 at 18:04| アロマテラピーの学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月17日

アロマテラピー検定を受験するにあたって

アロマテラピー検定は決して難しい試験ではないですが、精油を抽出する部位や方法、科名など、覚えることはたくさんあります。
なので、準備は早いに越したことはありません。
本番の数日前には、出題範囲を2〜3回総復習できるほどのゆとりを持てれば理想です。


アロマテラピー検定の受検当日には、受検票(受検日2週間前に郵送されてきます)と筆記用具(鉛筆、消しゴム)が必要となります。
試験会場には早めに行って、まずは会場の雰囲気になれましょう。
また会場は、女性のほうが圧倒的に多いです。
トイレが必然的に混んでしまうので、気をつけましょう。
また、男性用のトイレがそのときだけ女性用になることもあります。
男性は、かなり遠いトイレまで行かなくてはならなくなるかもしれません。


試験開始からしばらく時間が経つと、解答を終わった人から退室できます。
終わるなり多くの人が退室していきますが、ここで慌てては負けです。
何回も見直しをして、うっかりミスをできるだけ減らすようにしましょう。
ちなみに、検定を合格するには、1級、2級ともに正答率80%ないとダメです。
最後にかける一手間が、合否の明暗を大きく左右するかもしれません。


知人のセラピストが、こんな風に話していましたよ。
posted by shoji283268 at 19:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

ティーツリーというアロマオイル

今回は、「ティーツリー」というアロマオイルについてご紹介いたします。
近年ではとくに注目されており、雑誌やテレビなどで見たり聞いたりしたことがあるかもしれませんね。


このティーツリーについてですが、非常に強い殺菌作用があります。
外国においては、水虫の感染対策や傷口の殺菌などのときに用いられることもあるのだそうです。
ピュアオイルとティーツリーのエッセンスとを混ぜて使うこともあるようですが、エッセンスの成分が強いため、肌に直接つけないようにしましょう。
水で薄めて使うことがほとんどです。


ティーツリーの殺菌作用を活かして、そのエッセンスウォーター(水で薄めた物)をお掃除にも使用することが可能です。
それも、使えないところがないぐらい、どんなところにもお使いいただけます。
たとえば、窓を掃除するのなら、ティーツリーオイルとアルコールを1:4で混ぜ合わせ、それを3倍の水で薄めましょう(白く濁ることがありますが、何も問題ありません)。
これをスプレーに入れて、窓に吹きかけて使いましょう。
posted by shoji283268 at 18:30| アロマの使用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

肌と心に作用する、マジョラムスイート

マジョラムスイートという種類のアロマオイルがあるのですが、ご存知ですか?
このマジョラムスイートは、カモミールローマン、カモミールジャーマン、ラベンダーなどと同じように、心地よく眠れるように作用するアロマオイルです。


語源は「より大きい」という意味がある major というラテン語から、マジョラムという言葉には「延命」を意味しているという説があります。
また、 Origanum という学名はオロス(山)とガノス(喜び)が派生した言葉(いずれもギリシャ語)で、「山の喜び」を意味しているといわれています。
古くは古代ギリシャの時代から薬草として広く親しまれ、幸せの象徴とされていたハーブでもあり、マジョラムの花冠を新郎新婦の頭にのせる風習まであったといいます。


このマジョラムスイートのアロマオイルの効能は、他にもくまや小じわを改善するといったこともあります。
肌のアンチエイジング効果もあり、傷跡やにきび跡などのトラブルにもおすすめです。
posted by shoji283268 at 19:45| アロマオイル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

アロマテラピーが心身に効果がある理由

アロマテラピーは、アロマオイルの良い香りを楽しみながら、それ自体の有効成分を体に浸透させることで効果を得られます。
では、そのアロマテラピーの作用とは、体に対してどのように影響を与えるのでしょうか。


アロマテラピーの作用には、2つの方法があります。

・芳香浴
香りの分子は、鼻から体内へ入っていきます。
鼻から入った香りは、嗅細胞や嗅神経に仲立されて信号に変えられて、脳へ伝わります。
その後、視床下部の脳下垂体(ホルモンや自律神経系などをコントロールする内分泌系で、免疫系の機能の中心)などに伝わります。
そこまで伝わって「良い香り」と感知すると、体に働きかける物質の分泌が活発になります。

・アロママッサージ
アロマオイルの成分は、皮膚の表面に出ている皮脂と混ざり合います。
この混ざったオイルが角質層を通り、皮膚の毛細血管に入り込みんでいきます。
そうなるとやがて、アロマテラピー効果が全身に行きわたります。
そして、このとき同時に鼻からも香りを吸いこむため、神経系にも働きかけるのです。


以上のように、アロマテラピーは心と体の両方に作用するのです。
アロマテラピーが体だけでなく、精神疲労などのメンタルにおいてもいいとされる理由はこのあたりにあります。


[PR]
マッサージ 練馬
マッサージ 港区
posted by shoji283268 at 15:17| アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。