2011年01月04日

ディフューザーという、アロマテラピーを楽しむための道具

アロマテラピーを楽しむための道具のひとつに、ディフューザーというものがあります。
今回は、それについてご紹介いたします。


ディフューザーの特徴は、芳香拡散力がとにかく強いというところにあります。
ディフューザーは電気式で、エアポンプを利用してアロマオイルの粒子を空気中に拡散させます。
精油成分に熱が加わると変性するという性質があり、そこを活用すると最適ですが、それには大量の精油を必要とするため、精油を入れ替えるのが大変になることや精油をブレンドすることを考えると、あまり一般的に広まっているものとはいえません。


アロマオイルの拡散力や芳香持続時間は、精油の性質で大きく違ってきます。
トップノートの精油(柑橘系など)は広がりが早い分持続時間は短く、ベースノート(サンダルウッドなど)はその逆になります。
アロマオイルは調和のとれた香りを作るのはなかなか難しいので、精油一種類を芳香するのもおすすめですが、精油の性質を考慮しながらブレンドし、それを芳香すると香りに幅がでてきます。
posted by shoji283268 at 15:18| アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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