2010年11月25日

湿布にアロマの要素を加えて、リラックス効果も。

温めたり、冷やしたりしたタオルを使っての湿布は、からだの痛みやこりを緩和するのに大変効果があります。
その湿布にエッセンシャルオイル(精油)も加えて使うと、エッセンシャルオイルの香りによってリラックス効果も得られます。


パソコンを長時間操作して目が疲れたときや、首や肩がパンパンに張っているときなどは、温めたタオルを使った温湿布を使うのがおすすめです。
頭痛の原因が肩の緊張からきている場合も、やはり温湿布で肩のこりをほぐしてやれば症状が軽くなります。
また、運動した直後のほてった筋肉や、日焼けしたお肌、軽い打撲などには、冷湿布をするといいでしょう。
ひんやりと冷たい湿布によって、気分も引き締まってきます。


この湿布には、タオルやハンドタオルなど使用をします。
洗面器にお湯または水を入れ、2〜3滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、うまく染み込むようにタオルを軽くしぼります。
なお、湿布は皮膚に長く密着させることになるので、使用するエッセンシャルオイルの量にはくれぐれも気をつけましょう。
posted by shoji283268 at 19:18| アロマの使用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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