2010年12月02日

アロマテラピーが心身に効果がある理由

アロマテラピーは、アロマオイルの良い香りを楽しみながら、それ自体の有効成分を体に浸透させることで効果を得られます。
では、そのアロマテラピーの作用とは、体に対してどのように影響を与えるのでしょうか。


アロマテラピーの作用には、2つの方法があります。

・芳香浴
香りの分子は、鼻から体内へ入っていきます。
鼻から入った香りは、嗅細胞や嗅神経に仲立されて信号に変えられて、脳へ伝わります。
その後、視床下部の脳下垂体(ホルモンや自律神経系などをコントロールする内分泌系で、免疫系の機能の中心)などに伝わります。
そこまで伝わって「良い香り」と感知すると、体に働きかける物質の分泌が活発になります。

・アロママッサージ
アロマオイルの成分は、皮膚の表面に出ている皮脂と混ざり合います。
この混ざったオイルが角質層を通り、皮膚の毛細血管に入り込みんでいきます。
そうなるとやがて、アロマテラピー効果が全身に行きわたります。
そして、このとき同時に鼻からも香りを吸いこむため、神経系にも働きかけるのです。


以上のように、アロマテラピーは心と体の両方に作用するのです。
アロマテラピーが体だけでなく、精神疲労などのメンタルにおいてもいいとされる理由はこのあたりにあります。


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posted by shoji283268 at 15:17| アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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