2010年10月26日

アロマオイルを選ぶポイントってどこなの?

精油には種類がたくさんあり、似たような特徴をもつ物も多いので、どれを選んだらいいかで最初は悩むことでしょう。
自分の直感を大切にすることが、精油を選ぶときに一番大事にするべきことです。
人によって、同じ香りでも感じ方はそれぞれ。
心地よい香り、良い香りと思えることがアロマテラピー効果の第一段階と考えています。


また、そのときの体調や気分によっても香りを嗅いだ感じは変わってきますので、そのとき感じたことやコンディションをメモしておくと後々役に立つことでしょう。


また、精油を目的に合わせて選ぶ場合は、冷えやストレスなどといった症状から選ぶようにしましょう。
もちろん症状から香りを選ぶときも、第一条件として自分の好きな香りであるということがあります。


精油を選ぶときは、鼻から20センチ程精油の瓶を離して香りを嗅ぐか、テスト用紙に一滴落として、10センチ程離して香りを確かめましょう。
基本的に精油は薄めて使うものなので、間違っても鼻を瓶に近づけないように気をつけましょう。
posted by shoji283268 at 19:56| アロマオイル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

ハーブの効能とアロマとの違い

ハーブティーは、精油とは違った方法で植物の効能を
体の中へ取り込む方法です。

ハーブは西洋の漢方薬のようなものと言われています。

ハーブという言葉を和訳すると、【薬草】となります。
アロマテラピーでは、植物の力を凝縮した精油を使いますが、
ハーブはこの植物の総称になるのです。
ですので、ハーブから精油が抽出されるということになります。

ハーブティーとして使用されているのは有名ですが、
他にも料理としても使用できますし、効能が穏やかなので、
妊婦の方や子どもにも安心して使えます。

ハーブティーの使用方法は大きく分けると2つに分けられ、
飲用することと、香りの吸入に分けられます。

ハーブティーで得ることのできる効果は、
尿によって体外に排出されてしまうので、
ハーブティーを飲むときは、一度にたくさん飲むよりも、
数回に分けて飲むことが効果的な飲み方になります。

ハーブも精油と同じように、効能や香りの好みによって、
ブレンドするのも良いでしょう。
posted by shoji283268 at 20:11| アロマオイル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

アロマオイルの選び方

アロマオイルの選び方で大切なことは、
天然の原料から作られていること、
不純物がないこと、の2点です。

【 100% Pure & Natural 】、
【 Pure Essential Oil 】
の表記があれば間違いないでしょう。

アロマオイルマッサージには、
石油などから作られた化学的なものや、
人工的に成分を構成したものや、
合成香料の入ったものなもあるのですが、
これらは、なるべく使わないほうがいいでしょう。

そして、原料の植物学名や原産国の表示は、
アロマオイル選びの基準となります。

ただし、アロマオイルのラベルには、
植物学名や原産国の表示義務はないので、
表示のないアロマオイルもありますが、
表示のあるものは、信頼は高いです。

表示には、

学名
原産国
発売元
抽出部位
抽出方法
注意事項

などが表示されているアロマオイルを
選ぶことをオススメします。

このような表示があれば、
社団法人日本アロマ環境協会から、
アロマオイルの表示認定を
受けることができるのです。
ちゃんとした品質のアロマオイルを
選んでいることになるのです。

最後に、あまりにも低価格すぎるアロマオイルは、
100%のアロマオイルではありません。
このようなオイルは、アロマオイルマッサージには、
決して、使用しないほうがいいでしょう。

安いからといって飛びついて購入し、
アロマオイルマッサージをしたら、
体にトラブルということにもなりかねません。
posted by shoji283268 at 13:44| アロマオイル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

アロマオイルの保存法

しっかりとアロマの効果を知り、ハマったなら、あなたの手元にどんどんアロマオイルが増えてくることだと思います。

単品での使用だけではなく、ブレンドすることもあるのですから、それは当然のことですね。

そんなアロマオイルは、どうやって保存すれば良いのでしょうか。

アロマオイルは揮発性なので、酸化は品質の劣化に繋がります。

なので酸素にできるだけ触れさせないのが第一の要点です。

ふたはしっかりと閉めるようにしてください。

そして、熱や光にも弱いです。

遮光性のあるビンで直射日光を避けて、冷暗所に保存するのがよいですね。

夏場なら冷蔵庫に入れるというのも手です。

あと、言うまでもないですが火気厳禁です。

保存法はご理解いただけたと思うのですが、次に保存期間を説明しておきます。

原則として、開封後は1年以内に使い切ります。

ただし、ものによっては使用期限の短いものもあるので注意です。

例えば、柑橘系のものなどは半年ぐらいが目安となります。
posted by shoji283268 at 19:04| アロマオイル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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