2010年12月24日

アロマオイルとはまた違った効能があるアロマサプリメント

アロマサプリメントというものがあるのですが、ご存知ですか?
このアロマサプリメントは、薬用植物が原料でできたものですから、安心して飲むことが可能です。
体の中からアロマハーブに含まれているあらゆる効能を取り入れることによって、アロマオイルとはまた違った効果を得られます。
特に、免疫力を向上させたり、自然治癒力を高めるなどの効能があるので、体の中からも一度アロマを取り入れてみてください。


アロマサプリメントですが、植物の花や葉っぱ、果実、種、根を乾燥させて粉砕し、そして圧搾した特定の成分を、水やアルコールなどを利用して抽出されています。
もちろん、行政機関できっちり定められている指定成分や、有効成分の基準については問題ありません。


生理痛に悩んでいる女性の方に、おすすめのサプリがあります。
アロマオイルの一種のローズには、体の中から温度を上げてくれる効能があるので、冷えからくる生理痛に効果が期待できるのです。
posted by shoji283268 at 17:32| アロマの使用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

ティーツリーというアロマオイル

今回は、「ティーツリー」というアロマオイルについてご紹介いたします。
近年ではとくに注目されており、雑誌やテレビなどで見たり聞いたりしたことがあるかもしれませんね。


このティーツリーについてですが、非常に強い殺菌作用があります。
外国においては、水虫の感染対策や傷口の殺菌などのときに用いられることもあるのだそうです。
ピュアオイルとティーツリーのエッセンスとを混ぜて使うこともあるようですが、エッセンスの成分が強いため、肌に直接つけないようにしましょう。
水で薄めて使うことがほとんどです。


ティーツリーの殺菌作用を活かして、そのエッセンスウォーター(水で薄めた物)をお掃除にも使用することが可能です。
それも、使えないところがないぐらい、どんなところにもお使いいただけます。
たとえば、窓を掃除するのなら、ティーツリーオイルとアルコールを1:4で混ぜ合わせ、それを3倍の水で薄めましょう(白く濁ることがありますが、何も問題ありません)。
これをスプレーに入れて、窓に吹きかけて使いましょう。
posted by shoji283268 at 18:30| アロマの使用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

湿布にアロマの要素を加えて、リラックス効果も。

温めたり、冷やしたりしたタオルを使っての湿布は、からだの痛みやこりを緩和するのに大変効果があります。
その湿布にエッセンシャルオイル(精油)も加えて使うと、エッセンシャルオイルの香りによってリラックス効果も得られます。


パソコンを長時間操作して目が疲れたときや、首や肩がパンパンに張っているときなどは、温めたタオルを使った温湿布を使うのがおすすめです。
頭痛の原因が肩の緊張からきている場合も、やはり温湿布で肩のこりをほぐしてやれば症状が軽くなります。
また、運動した直後のほてった筋肉や、日焼けしたお肌、軽い打撲などには、冷湿布をするといいでしょう。
ひんやりと冷たい湿布によって、気分も引き締まってきます。


この湿布には、タオルやハンドタオルなど使用をします。
洗面器にお湯または水を入れ、2〜3滴ほどエッセンシャルオイルを落とし、うまく染み込むようにタオルを軽くしぼります。
なお、湿布は皮膚に長く密着させることになるので、使用するエッセンシャルオイルの量にはくれぐれも気をつけましょう。
posted by shoji283268 at 19:18| アロマの使用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

乾燥肌でお悩みの方のためのアロマテラピー

冬になると、エアコンによる暖房や乾燥した外気のせいで、よく肌が乾燥してしまいます。
肌の乾燥が進むと、背中や手、または足などにかゆみが生じ、それがなかなかひかないこともあります。
眠っている最中にかゆみが出て、かきむしってしまって、肌を傷つけてしまうこともあると思います。


かゆみがひかないようなら、それは乾皮症という症状を発症しているということで、活動中もいらいらが治まらなくなってしまいます。
肌が乾燥してしまって刺激に弱くなり、ささいな刺激でかゆみが出てきたり、赤くなったりするのです。


乾燥によるかゆみ解消効果のあるアロマオイルで、しっかりした肌をつくりましょう。
アロマオイルは保湿効果がすぐれており、肌の乾燥やかゆみを軽減してくれます。
そのアロマオイルには、次のようなものがあります。
炎症やかゆみを和らげてくれるラベンダー、保湿効果によって肌をかゆみから守ってくれるサンダルウッド、肌に弾力性を与えてくれるフランキンセンス、などです。


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posted by shoji283268 at 18:43| アロマの使用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

アロマオイルに相性の良し悪しはあるの?

アロマオイルマッサージをするにあたって、その成分は無視できません。
何度かアロマオイルマッサージをするうちに、数種類のオイルを組み合わせてみたくなることでしょう。
そのとき、オイルの相性はどうなのかが心配です。
アロマオイルをブレンドする際、相性の悪い組み合わせはあるのでしょうか。


実は、これにはとくに相性の悪さというものがありません。
アロマオイルマッサージのときに、何種類かのアロマオイルを組み合わせても、問題はないのです。
しかし、オイルを何種類か組み合わせるのならば、総合的に香りがどうなるかを考える必要があります。


アロマオイルは、柑橘系、ハーブ、スパイス、花、樹脂、樹木、エキゾチックといったグループでそれぞれ分けられています。
また、香りの強さだけでなく、トップ、ミドル、ベースの3種類のノート(アロマオイルの香りのあらわれかたや、ある程度時間が経ったあとの香りの変化)があります。


アロマオイルどうしの相性やアロマオイルの持っている効果、その香りがどうあらわれるかは実にさまざまです。
香りの好みは個人で変わるので、いろいろ組み合わせてみて、アロマオイルの相性を試してみましょう。
posted by shoji283268 at 18:59| アロマの使用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

自分でアロマオイルを作るときの注意点

キャリアオイルでエッセンシャルオイル(精油)を希釈するときは、濃度を1%を基準にしましょう。
では、キャリアオイル30mlに対して、どれだけのエッセンシャルオイルが必要なのか、試しに計算してみましょう。


濃度1%のマッサージオイルをつくるには
30ml×0.01=0.3ml
のエッセンシャルオイルを使います。
この0.3mlがエッセンシャルオイル何滴分なのかというと、精油1滴で約0.05mlなので、
0.3ml/0.05ml=6滴
となります。
同様に、50mlのキャリアオイルに対して必要なエッセンシャルオイルの量を計算すると、10滴必要ということになります。


外国では2〜3%の濃度に希釈していることも多いみたいですが、(社)日本アロマ環境協会では1%と定めています。
アロママッサージを安全なものにするため、1%の希釈を目安としましょう。
また、希釈を実践するときは、キャリアオイルを遮光瓶に移し、そこにエッセンシャルオイルを落として、竹串などを使って混ぜるといいでしょう。
エッセンシャルオイルのブレンドを2種類以上で行う場合は、合計量が上記の量になるよう配分しましょう。


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posted by shoji283268 at 19:05| アロマの使用方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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